いい現場に、つい車を止めてしまう理由、ナンパ 

 いい現場に、つい車を止めてしまう理由、ナンパ 

 東京支店の支店長、中林です。 ありがたいことに多くのご依頼をいただいている現在、自社班だけでなく、信頼できる協力会社さんの存在は不可欠なものとなっています。 

今回は、私たちがどのようにして新しいパートナーと出会っているのか、その少し変わった裏話をお話しします。 

街で見かける「納得のいく仕事」 

 移動中、ふと目が止まる解体現場があります。 それは、私たちが理想とする「綺麗な現場」を体現している場所です。 

そんな時、代表の北村は迷わず車を止め、その現場へ入っていきます。 いわば、現場でのナンパです。 

いきなり声をかけるわけですから、最初は驚かれます。しかし、北村が声をかける現場には、明確な共通点があります。 

  • 養生シートが一点のたるみもなく、真っ直ぐに張られているか。 
  • 散水が徹底され、近隣へ粉じんを飛ばさない配慮ができているか。 
  • 現場内が整理され、職人が誇りを持って動いているか。 

 などなど、外から見てこれらが徹底されている現場は、間違いなく中身の仕事も一流です。 

言葉よりも、仕事で通じ合う

 「いい仕事をされていますね」 その一言から会話が始まり、名刺を渡し、やがて私たちの現場を支えてくれるパートナーになっていく。 

最初は驚いていた職人さんも、同じプロとして「仕事の質」を評価されたと分かれば、快く応じてくださることが多いのです。実は、現在のサントレーディングを支えるエース級の業者さんの多くが、こうした道端の出会いから始まっています。 

支店長になった今、隣でその光景を見るたびに、効率や数字だけではない「職人の目利き」の大切さを実感します。 

私たちはこれからも、自社班、そして自らの足で見つけた腕利きのチームと共に、誰もが納得する「綺麗な解体」を追求し続けます。 

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